AI & Workflow Design

技術からではなく、
課題から考える。

企業の業務を正確に理解し、
AI・業務自動化の設計・開発・運用まで支援します。

物流・人材・建設の現場で働く人々
物流人材建設

今、取り組んでいること

Current Focus

現在、物流・人材・建設業界へヒアリングを行い、現場で本当に必要とされるAI支援を検証しています。

私たちは、技術や商品を先に決めるのではなく、まず現場を理解することを優先しています。 業務の進め方や情報の流れを伺いながら、支援のあり方を一緒に考えています。

物流

Logistics

01

配車・配送から拠点間の情報共有まで、日々の業務がどのように運用されているかを伺っています。

ヒアリングしている業務

  • 配車計画や配送指示の運用方法
  • 日報・報告書の作成方法
  • 問い合わせ対応の流れ
  • ドライバー・倉庫・事務所間の情報共有
  • 配送状況や案件の進捗管理
  • Excelや複数システムを利用した情報管理
  • 紙・FAX・メールを含む業務フロー

人材

Human Resources

02

求職者・求人企業との接点から社内連携まで、情報がどう流れ、管理されているかを伺っています。

ヒアリングしている業務

  • 求職者情報の管理方法
  • 求人情報や企業情報の管理
  • 面談・面接内容の記録
  • 選考状況や進捗の管理
  • 企業・求職者との連絡方法
  • 社内での情報共有
  • 日常業務で利用しているツールや運用

建設

Construction

03

現場と事務所、協力会社をつなぐ業務を中心に、書類や進捗の管理方法を伺っています。

ヒアリングしている業務

  • 見積書や報告書の作成
  • 現場写真や日報の管理
  • 案件・工程の進捗管理
  • 現場と事務所間の情報共有
  • 協力会社との連絡方法
  • 人員・資材情報の管理
  • 書類や情報の入力・転記作業

Rismの考え方

Our Philosophy

技術を見せることより、現場にとって意味のある変化をつくること。私たちが支援を考えるときに大切にしている4つの視点です。

01

AIありきで考えない

根底にあるのは、人と人とのつながりです。技術を入れることではなく、より良い仕事の流れをつくることから考えます。

02

業務を理解してから設計する

現場の言葉に耳を傾け、今の運用や情報の流れを正確に捉えてから、必要な方法を一緒に整理します。

03

現場で使えるところまで考える

仕組みをつくって終わりにはしません。日々の業務に無理なく馴染み、使い続けられる状態を目指します。

04

小さく検証し、改善する

最初から大きく変えるのではなく、小さな単位で確かめながら、現場に合う形へ改善を重ねます。

支援の流れ

Our Process

決まった商品を当てはめるのではなく、対話と検証を重ねながら、その企業に合う進め方を組み立てます。

  1. 01

    ヒアリング

    現場の業務や情報の流れ、日々の運用について伺います。

  2. 02

    業務整理・課題分析

    伺った内容を整理し、改善を検討するポイントを明確にします。

  3. 03

    改善方法の設計

    AIや自動化に限定せず、業務に合う改善方法を設計します。

  4. 04

    施策の試作・検証

    小さく試し、現場での使いやすさや有効性を確かめます。

  5. 05

    開発・運用支援

    必要に応じて開発し、導入後の運用と継続的な改善を支援します。

対応できること

How We Can Help

業務の理解から技術の実装、運用の改善まで。必要なところから、必要な範囲でご一緒します。

01

業務ヒアリング

02

業務整理

03

AI活用検討

04

AIエージェント開発

05

運用改善

メンバー

Meet the Team

現場・事業・技術、それぞれの視点を持つメンバーが、企業の業務と向き合います。

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Let's Talk

まずは15分、
お話を聞かせてください。

AIの導入を決めていなくても構いません。今の業務や、少し気になっていることから気軽にお聞かせください。

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